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ICAS工法で何が変わるのか
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ICAS工法で何が変わるのか
 ICAS工法の特長はヘルスコートを塗装した“室内環境”が改善されることと、埋設したアダプター周辺の“土壌環境”が改善されることが確認できています。 ここでは実際に確認されたICAS工法の検証結果を一部紹介します。
室内環境改善効果
 まず初めに、ICAS工法設置によって室内の空気質がどのように変化するかイオン測定器によって室内のプラスイオン数及びマイナスイオン数の変化について図Aに示します。

 図AからもわかるようにICAS工法を設置した環境ではプラスイオン数が減少し、マイナスイオン数が増加してる事がわかります。
※マイナスイオン数・プラスイオン数は室内の状況(温度・湿度・測定条件)によって変化します。
 ICAS工法設置によって室内環境(プラスイオン・マイナスイオン数の変化)が変化するのは、壁面に塗装されたヘルスコート面がマイナスに帯電し、室内の空気中に存在しているプラスに帯電した物質が壁面にひきつけられるため、室内にはマイナスに帯電した物質しか存在できなくなるためです。(図B参照)

A図
B図
赤血球凝集抑制効果
 つぎに、ICAS環境における人体に対しての効果ですが、この室内環境では赤血球の状態が変化(一般にドロドロ血といわれるものがサラサラ状態になる)することが確認できました。(図C)

 そのほかにも血圧が安定したりと、人間にとってリラックスさせるような環境に変化していると確認されました。
 また、この工法のもう一つの特徴は材料に半導体特性(電気を通す特性)を持つ木炭を使用していることです。
 電気を通す特性があるということは、例えば、身体にたまった静電気を除去できることです。 いままで、その静電気の影響で花粉症やアレルギーで悩まされていた方が、この工法の環境下では回復方向に向かうということが多くの方が自分自身の身体で体感しています。

※ICAS工法によって人体に起こる変化はあくまでも検証試験による結果であり、すべての人に効果が現れるものではありません。また、個人差もありますのでご注意下さい。

C図
赤血球凝集抑制効果
D図
 ICAS工法の設置概念図を図Dに示します。 ヘルスコートを塗装した壁面に地中深さ1500mmに埋没したアダプター(金属製有底物)と接続を行い、室内環境エネルギーや土壌エネルギーなどの自然エネルギーを利用した、エネルギーコストのかからない環境改善工法です。
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