何年間も不満に思っていた「暗いキッチン」と「狭いリビング」。
ご主人様が定年を迎えられることをきっかけに
「明るいキッチンと広いリビングで、これからの人生を安心して暮らせる我が家にしたい。」
と、水廻りを中心に1階部分を大きくリフォームすることになりました。
玄関ホール:明かりが入る窓が無く玄関を閉めると真っ暗に |
ダイニングキッチン:ダイニングセットを置いても狭くて座れないので食事はリビングで |
ダイニングキッチン:リビングとキッチンの間仕切り壁があるために家事をする時は孤立 |
ダイニングキッチン:勝手口は冷蔵庫と家電収納で潰されて使えなかった |
浴室:老朽化によるタイルの目地からの水漏れを心配していました |
洗面:昼間でも暗くて窮屈な洗面。収納も少ないので不便でした |
ご夫婦のご希望通り、ダイニングキッチンとリビングの間仕切りを無くしてキッチンからリビングまでをワンルームに。
また、ダイニングキッチンと廊下の間の壁も無くしてその廊下スペースもLDKに取り込むことを木楽から提案しました。
そのことで、増築することなく限られた住空間に広いLDKを実現することが出来るからです。
そして奥様には、H様(木楽の施工例Vol.1)のお宅をご案内。無垢の床の気持ち良さと自然素材に包まれた部屋の居心地を体験して、 「こんな雰囲気がいい。」と実際にリフォーム後LDKを見て気に入って頂きました。
ご主人様は、木楽店主の手を見て「現場で手仕事をしているこの人に任せよう。」と思われたそうです。
他社と比べると自然素材を使用しているため少し高かったというリフォーム費用。
「最初は、自然素材?なんてピンときませんでしたが任せて良かったと思っています。
自然素材のおかげで室内の空気が澄んでいるような・・・。床の肌触りも気持ち良くて家の中ではいつも裸足。
とても快適に暮らしてますよ。」
と、今では大変ご満足頂いています。













